みいやです
パーマリンク設定はこれがおすすめっていう記事を書きましたが、みいやブログは「超初心者向け」なので、結論「数字か投稿名」にしとけってことで結論付けました
しかし、みいやは調べるのが大好きです
なんで他の設定じゃイカンの??
今回は
おすすめの理由ではなく、おすすめしない理由から探っていく「おすすめパーマリンクの理由」を記事にしてみます

なんのこっちゃ
それぞれのパーマリンク設定の特徴を考えよう
まずはおさらいです
おすすめは4と5「投稿名と数字ベース」でしたね
いろんなサイトでもおすすめされています
それでは、ほかの選択肢は何がいけないのでしょうか???
ちゃんと理由がありました
それぞれメリットとデメリットで考えてみますね

メリットよりもデメリットに注目ニャ!
「基本」のパーマリンク設定 ドメイン/?=123
わかりやすいっちゃわかりやすい
短い簡潔な表記
ブログURLのすべてに[/?=○○]という表記がつく
「?」ってなんだか印象が悪い
「?」ってなんだか悪い事が起こるような気がする
「?」ってなんだかバグとかウイルスがあるような気がする
印象が悪いってのは「他の誰か・大切な読者様」もそう思う可能性があるってこと
「悪い印象があるような気がする!」のなんとなくさが気持ち悪いような気がする
「気がする」ってのは印象的には大切なことだと思います
「日付けと投稿名」のパーマリンク設定 ドメイン/年/月/日/投稿名
以上の要素から、数字ベースと投稿名以外はおすすめしないですよ
「数字ベース」のパーマリンク設定 ドメイン/数字(投稿ID)
シンプルで短いURL
自分でパーマリンクを考える必要がない(自動的に数字が割り振られる)
楽ちん
URLを見ただけでは何の記事か想像できない
みいや的には「楽ちん」のメリットの方が大きいと思います
上位表示のしやすさにもさほど「悪い影響はない」という見方が強いようです
メリット大と考えます
「投稿名」のパーマリンク設定 ドメイン/投稿名
ぱっと見ただけで何の記事なのかが想像しやすく、Google的にも高評価のようです
検索されたときに上位表示に有利
ドメイン/投稿名の場合、投稿名は「日本語表示になる」
「日本語表示URL」はコピペしたりすると意味不明の文字列に変換されてしまう(これがやたら長いアドレスになる)
%E3%83%91%63%67%・・・・・・・・・などと続くURLに文字化け状態になる
この「文字化け」を回避するために「わざわざ毎記事ごとに、日本語投稿名を英語に直す」作業をせねばならない
このときいちいち考えるのが面倒(英語わかんね・・・ローマ字でいっか、、になる)
デメリットを大きく書きましたが「シンプルでわかりやすい、Googleにも好まれるURL」にすることができます
ひと手間英語を考えるのだけガマンですね
「カスタム構造」のパーマリンク設定
カスタム構造では自分の好きな設定が組み合わせでできます
ドメイン/カテゴリー/投稿名
など、○○というカテゴリーの中の○○という記事というような「わかりやすいURL]にすることができます

え?これが一番いいんじゃないの??
たしかにこれが一番いいのかもしれませんが、ちょっと問題もあるんです
記事のカテゴリーなどの階層構造(記事が何のカテゴリーに属しているのか?)などわかりやすく、Googleにも評価が高くなる
もし「その記事のカテゴリーを変更したくなった」としたら、記事URLごと変更になってしまう
つまり、「記事のカテゴリーを変えちゃうと、URLも変更になる」
だから、、、、
「せっかく作ったリンクも作り直し」になる
つまり、「カテゴリーのせいで記事URLが変更になってしまう危険がある」ということです
これはかなり危険な大デメリットです
カテゴリーの階層分URLも長々となり、わかりにくいURLになることも
カテゴリーの変更はのちのちやりたくなるかもしれません
余計な危険は作らないほうが賢明
まとめ
以上の理由から、
パーマネント設定は「カテゴリーや日付など」の記事内容以外の要素に縛られないように
ドメイン/投稿名or数字ベースがおすすめ!
ドメインの下にはすぐに「投稿名か数字ベース」として、余計な要素は入れないでおくとあとあとのリライトのときなどにも便利です。
こんかいは「デメリットを起点としておすすめのパーマリンク設定」を考えてみました
やはり、ドメイン下は一つの要素のみ
要素とは「投稿名」か「数字ベース」これに限りますね!
みいやでした

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